きのうはタマちゃんと価値も診断するつもりだった。
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いつも、ゴールデンウィークの頃は体調が悪いように思います。4月が年度替りで忙しいことが原因なのかもしれません。 おおむね毎日仕事には行っていますが、どうしても気力はいまひとつです。ケアレスミスで何度もやり直したりして時間がかかります。あるとき、ふと、「今何をしていたんだっけ」と記憶がなくなります。あるいは、ごく簡単なこと、今日が何曜日なのか、西暦何年なのか、といったことが思い出せないことがあります。主治医によると、うつの症状が記憶に影響しているらしいです。 さて、今日も通院日でした。主治医は最近の様子を聞いたうえで、「それでも、毎日仕事へ行けているから、薬はこのままにしておこうか」ということになりました。 誰かに聞いたのか、本で読んだのかですが、人間が行動する上で必要な判断は「今うまくいっていることのやり方は変えない。今うまくいかないことは、やり方を変える」という原則で行うのがいいらしいです。今までいろいろなお医者さんにかかりましたが、たいてい精神科医は、この原則に則っているように思います。 今日もゆううつ。だけど、なんとかやっていける。自分は進歩しているのかと考えると、人より一歩も二歩も遅れていて、次々に年下の上司が私の上を歩いていく状況ではありますが、自分のことに限ってみた場合、進歩がないわけじゃない。あたらしいことを何かしら学んだり、効率的にできるようになったりしているから、その、自分なりの進歩を大事にしたいなって思っています。 基本的に、朝は苦手です。夕方以降だんだんと普通の状態に近づきます。朝はどんよりとした嫌な気分のときが多く、また、最近急に朝の気温が低いときには、心臓に応えます。 心臓をぎゅっと握られたような苦しい感じ・・・なんとかそれを乗り越えて、今日は遅刻せずに仕事に行きました。そうは言っても、やはり午前中の能率の悪さは避けがたく、休日前には仕事を残したくないという気持ちとは裏腹に、片付かない仕事を残して帰ってきました。 からだのあちこちがいろいろと悪いのは、ODをし過ぎたせいなのかと思うこともあります。大量服用で死に掛けて、肝臓などを悪くすることもあるようですが、確かに肝機能は健康診断のたびに要経過観察になります。 最後のODは、もう何年も前になりました。「自分が消えたら、今の苦しみもなくなるのだろうな」という誘惑に負けました。でも、ぎりぎり生きていました。妻によると、お医者さんは「だめかもしれない」と言ったそうです。ODをするたびに、自分に対してデメリットが増えていくのでそれが歯止めになっているようです。 生きていることは楽しいことではないけれども、それでも、全然何の価値もないとも思わないよいうになりました。二者択一的な考えがなくなったということでしょうか。 日常の小さなことでも、喜びと感じられることがある。人とのふれあい、家族の大切さとか。 そういうものを大切にしていきたいと思います。 |
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